2013年11月23日

速やかに全原発廃止を」 大阪市が株主提案

大阪府市のエネルギー戦略会議(座長=植田和弘・京大院教授)が18日開かれ、6月の関西電力株主総会で筆頭株主の大阪市が提案する内容の骨子案が示され、大筋で一致した. 原発について「絶対的な安全性の確保」や発送電の分離、経営体質の強化などを求める. 「可及的速やかに全原発を廃止」を経営目標とすることも盛り込んでいる. 同会議は、松井一郎知事と橋下徹市長が昨秋の大阪ダブル選で公約に掲げた「関電の株主提案権の行使」に向け、具体的な提案内容を協議してきた. この日の骨子案を踏まえ、4月1日の次回会議で全原発廃止の時期などについて詰める方針. サッカースパイク 骨子案は、脱原発と安全確保、事業形態の革新、経営体質の強化を掲げる. 原発については「株主価値を毀損(きそん)する恐れがある」として、全原発廃止を目標にする一方、原発の絶対的安全性の確保、独自の地震・津波への安全対策を取ることを提示した.
posted by KirariFumika at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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